月例作品審査規約(抜粋)
全日本写真連盟神奈川県本部
県本部月例審査は、原則として毎月第一月曜日の午後5時30分受付として開始します。
入賞、入選作品の講評会(公開)は、同日午後7時より行います。
◆応募作品 支部会員、個人会員分を一体として審査する。
作品の応募は、スナップ部門(自由部門) と、ネイチャー風景部門の2部門にて受け付けます。
風景部門はいわゆる風景写真の範疇に入るものであれば、自然、動植物、気象等のほか、町の景観などの
人工構造物が入っても可。但し、画像の改変や合成したものは不可。
◆応募点数 自由、風景部門を合わせて一人4点以内(白黒、カラー、デジタルプリント、組写真の合計)とする。
◆サイズ 四つ切り (黒白、カラー、デジタルプリント、組写真共)
但し、ワイド四つ切り 及びワイド六つ切り (A4) も可とし、組写真は4枚以内とする。
◆月例得点 入賞、入選は、部門別に一人1点とする。
◆入賞入選点数 自由部門 推薦1点、 特選2点、 入選20点
ネイチャー風景部門 推薦1点、 特選1点、 入選13点
◆年度賞 月例の入選作品は点数化(推薦は3点、特選は2点、入選は1点)して集計し、年度賞を決める。
両部門とも 1位〜10位 (同得点は同順位) を表彰する。
◆応募時の注意 組写真には応募票の貼付のほか、題名の「付け下げ」をつける。
月例会には、他の写真コンテストで既に入選した作品は出品できない。
◆月例会に入選した作品は、全日本写真連盟主催の写真コンテスト(全日写連総本部、関東その他の地方本部主催のコ
ンテストおよび全神奈川写真サロン公募展)に応募できるものとする。
◆審査講評会への傍聴出席 審査終了後の講評会には、月例出品者の応募者は出席することが出来る。
但し、月例会の審査および県委員会への立入り、出席はできない(公開審査ではない)。
( 2,008年4月、 月例会より改訂)